発音よりもはるかに大事なことは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

生徒さんへのインタビューに基づく、

自分の英語が伝わらない理由って・・・?

1. 発音が悪いかも
2. イントネーションが悪いのでは・・

とあげる方が多いですね。

 

発音、確かに少しでも良いに超したこと
ありませんが、先ずは直ぐに覚えられる

“英語的思考パターン”を意識してください。

簡単に言うと”英語の語順“です。

ミーティングなどでよく使われる、

「その結果は明日出ます」

と言う時、

1) The result will be given tomorrow.

or

2) We will get the result tomorrow.

どちらが思い浮かびますか?

 

「結果」に引きずられてしまうと、
1)に近い文が思い浮かぶかもしれません。

ですが、

英語的発想は、2)です。

英語的発想に近くなるための第一歩を
敢えてシンプルにポイントを上げると、

 

********************
可能な限り“人”を主語にして文章を作ろう!
********************
です。

日本語は主語が曖昧でも伝わる言語ですから、
日本語をそのまま翻訳にかけた英語を
そのまま使うのは、伝わらない可能性が
高いです。

正しい英文だったとしても、ネイティブの
発想と違うので、相手をわかりにくいという
ことですね。

これを意識するだけで、ブログ読者さん
の英語、かなり伝わるようになるはずです!

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

自己紹介

Lineでお友達になりましょう♬

海外ドラマから学ぶビジネス英語フレーズ配信中。登録後、メッセージ下さった方にはThe Good Wifeからのフレーズ30をプレゼントします!

友だち追加