誰にでもできる、英語っぽい話し方2

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先日息子の文化祭で、
ディベート部の決戦を
見学してきました。

与えられたお題に対して、自分達の
立場(反対か賛成)の論点を提示、
相手の意見を反駁し、双方の
やり取りを総括して再度立場を
主張する流れ・・・

中高生の熱いやり取りは
とても面白かったです。

メンバーの一人がディベートの
魅了の一つとして語ってくれた
“自分に問いかけ続ける事”という
コメントがとても印象に残りました。

以前、アメリカの大学に進学した
大学生が、受験勉強で最も自分のために
なったと思うことが、エッセイを書くため
“自分を徹底的に見つめた事“と
言っていました。

高校時代に自分を徹底的に見直す・・・
こういう機会、普通ないですよね。

もしかしたら、この辺が日本人が
グローバル市場で働く上でのネックに
なっているのではないかと感じます。

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誰にでもできる、英語っぽく話すコツの続き
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前回から続いて、英語っぽく話すコツを
ご紹介します。

英語を話す時は、

“お腹から声を出す”

英語は腹式呼吸で話す言語、
一方日本語は胸式呼吸です。

日本語は口元を使って話す
イメージですが、英語は
お腹から低い声を出す
言語です。

特に女性は口元だけを使い、
高い声で話しがちなので注意が
必要です。なるべく声低めで。

女優さんや歌手に英語の発音が
きれいな人が多いのは、
もともと、腹式呼吸ができるから
ではないかと勝手に思ってます。

何か短文を音読する時、
お腹かが動いて、胸が動かないように
意識しながら読んでみてください。

少しずつ腹式呼吸で話すことが
できるようになります!

 

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