聞き取りない時、何度まで聞いてOK?

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出版記念読書会、数回終了しましたが、
読者さんの生の声を聞けるというのは、
本当に勉強になります。

これまでもメルマガ読者の方や、
通常のセミナーでも色々お悩みを伺い
ますが、

今回の著書が私の経験を多く語って
いるからでしょうか、皆さん
のお悩み相談や質問も、より具体化
してくるように感じます。

今日はいただいた質問の中から、
一つご紹介します。

 

【相手の言ってることがわからない時、何度も聞いていいのか?】

相手の言っている事が理解できない時、

Sorry?

Can you say that again?

Can you explain it in a different way?

とか、いろんな聞き方がありますが、

再度、また再々度聞いてもわからない・・・
そんな時にはどうしたらいいのかという
お悩みです。

ビジネス上大事なことはもちろん、
この話理解しないと後々
やばそう・・・みたいな場合は、
理解するまで質問するのが大事です。

隣に頼れる英語達人の同僚がいたとして、
彼(彼女)に確認する際に注意すべき
点は本に書いた通りです。

大事なところの理解を曖昧にして、
後々困ったことがあるのは
私も経験済。 大きな失敗に
なった事例も多く見てきました。

そんな時には、以下の2つのフレーズ
を思い出してください。

「あなたの言っている事を完璧に
理解したいので(もう一度お願いします!)」

I would like to make sure to fully understand
what you are saying.

上記のような表現を使いながら、真剣度
を表情にも出すと、何度聞いても
相手も早々嫌な顔はしません。

話の内容によっては、以下も効果的、

「(もっとよく理解できるために)
例をあげて説明してくれませんか?」

Could you give me an example to help
my understanding?

この時も、熱心に本当に
良く理解したいのでという
表情出した方が効果的。

困った時は、上記の2つのフレーズが
使えないか、思い出してください。

因みに、グループでの雑談などの
場合は、上記のような質問はせず、
適当にスルーすることも時には
必要です。

多岐の内容にわたる雑談で、
それもざわついた会場やレストランなど
でのグループトークは、かなり難しいです。

実はネイティブやネイティブに近い
人でも、完璧に理解できずに適度に
流してることもあるので、
そこは適度にいきましょう(笑い)

 

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