フィードバックはなぜ難しいのか? 

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12月に入り、外資系などでは
業績評価の準備に入る方も多いかと
思います。

フィードバックはするのも受けるのも
難しいですよね。

良かったところと改善点をどういった
バランスで伝えたら良いのか、
日本人同士でもメチャクチャ難しですが、
文化背景の異なる外国人相手だと
さらに難しいです。

 

 

拙著『出世する人の英語』にも書きましたが、

褒めて
改善点伝える
最後もまた褒める
(もしくは感謝を述べて
モチベーションあげる)

が基本にはなります。

一方、改善点など、難しい部分を
オブラートにつつみ過ぎるのも
伝わらない可能性が出てしまうので
要注意。

この辺、TEDなどでも人気の大学教授、
Brené Brownさんの、的確な指摘が
参考になります。

“Clear is Kind. Unclear is Unkind.”

「明確に伝えることが親切で、
不明瞭な伝え方は不親切。」

難しい事であっても伝えるべき事を、
クリアーに伝える勇気がリーダーには
必要であり、それが相手のためにもなる。

という主旨です。

それをどういう言い方で行うのかも
大事なんだと思いますが、
フィードバックの難しさは
アメリカ人にとっても課題なんですね。

明確に伝えることを心がけるのは、
フィードバックだけでなく、日頃の
コミュニケーションでも大事ですね。

彼女の記事、下記から見れます。
全文じゃなくても、わかるところだけ読んでも
勉強になりますので、是非見てみてくださいね。

この時期は一年間の自分を振り返って、自分にフィードバックするのもいいかもしれません。

 

Clear is Kind. Unclear is Unkind.

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