接続詞の有効活用で会話をつなげる

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先週末は久しぶりに、
「英語でアニュアルレポートを読みこなす」
のセミナーを開催してきました。

このテーマでオンライン講座も開催しますので
ご興味ある方はこのメルマガに返信ください。

会計、経営、英語の3つを学べるセミナー形式の
講座で、個別のパーソナル講座より、受講しやすい
料金で少人数で行う予定です。

さて、今回は先日の旅行で外国人の話を聞いたり、
話たりしていて、改めて実感した、大事なことを
お伝えします。

知っていると、知らないでは、聞き手が
ブログ読者さんの英語をどれだけ
理解できるかに、大きくかかわる内容です。

******************
つなぎの言葉を意識していますか?
******************

話上手のネイティブは、次にどんな話を展開してくるのか
ヒントになる言葉を多用しています。

適切なつなぎ言葉は、前置き言葉として、
次にくる話の方向性を示唆してくれるものです。

つなぎ言葉には、いろいろありますが、
例としては以下のようなものがあげられます。

In my opinion = 私の意見では

Additionally = 次に、付け加えると

In short = 短く言うと

For example = 例えば

Separately = 別件で

In other words = 別の言い方をすると

Unfortunately = 残念ながら

By the way = ところで

などなどです。

これらの言葉は、当然自分自身が使えると、
相手がブログ読者さんがどの方向で
話しをもっていきたいかを想像してもらえるので、
より理解してもらいやすくなります。

また、次に話す文章を組み立てている間の
“間”を稼ぐことにも有効です。

日本語の「あの~」とか「その~」は
もちろんNG。

すぐ言葉がでてこない時の時間稼ぎには、

Well, とか

So,

などが便利です。

是非、使えそうと思う表現を
いくつか身につけて、ブログ読者さんの
コミュニケーション力をアップしてくださいね。

 

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