あなたの英文メールは失礼かも?!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今日は英語目標に向けての
話題はちょっとお休みし、
最近読んだ記事にあった

メールに“使わない方がいい”
表現をご紹介します。

ずばり、

*************
あなたのメール失礼かも?!
*************

受け手が必ず開いて、読んで、
必要なリアクションをとってもえる
メールを書くのは、結構タフですよね。

今回の読んだ記事(Inc.)によると、
受け手の感情にフォーカスした時、
最も使わない方が良い表現が、

“Not sure if you saw my last email.”
「前回のメールを見ていただいたか、
わからないのですが」という

という書き出しだそうです。

「そ~なの~~!!!」と
思われる方、いらっしゃいますよねー。
はい、私も似たような表現結構
使ってました(汗)。

なんで、これがよろしくないかと言うと、

1. メールもらった人がそもそもメールを
重要だと思ってない。
特にCold Emailの場合

(注:Cold Emailというのは、
初対面の人や、事前情報なく送るメール。)

2. 中途半端なリマンダーはむしろ失礼。
返事もらえてなくて困っているなら、
単刀直入に返事をくださいと
言った方がいい。

3. そもそもせかしすぎかも。
受け手も忙しい。あと一日待てば返事
くれたかも。

4. メールは正しい手段じゃないかも
内容や状況によって、face to faceで
話した方がいいことも。

どれも英語メールだけでなく、日本語の
メールを書く際にも参考になりそうです。

日本人の場合、2番に関するあたり、
特に要チェックです。丁寧に、
そして失礼にならないようにと
心がけて、超まだらっこしいメールに
なってしまうケース、よく見ます(汗)

あとは4番ですね。 
ちょっと話せばすむ事を、同じ
オフィスにいる外人上司に
(話すの億劫で)メールするのは
やめましょう~~。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

自己紹介

Lineでお友達になりましょう♬

海外ドラマから学ぶビジネス英語フレーズ配信中。登録後、メッセージ下さった方にはThe Good Wifeからのフレーズ30をプレゼントします!

友だち追加