誰にでもできる、英語っぽい話し方1

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週末の全米オープンテニス、
大阪なおみ選手やりましたね!

私はハイライトしか見てませんが、
色々起きる中、見事に勝利を
勝ちとったんですね。

一流のスポーツ選手って本当に
メンタルが強くていつも感心します。

特にテニスは試合時間も長時間に
及ぶこともあるし、いろんな駆け引きとか
とにかく気持ちが強くないと勝てなさそう
です。 

窮地に立っても、俯瞰して自分を
客観的に状況判断できるような、高い
視点から冷静に判断するメンタルが
あるのでは・・・と想像しています。

持久走である英語の勉強もそうですよね。

やる気がでない時期や、勉強の
成果がなかなかあがらない期間が
長引くと、自分がなぜ目の前の
テキストやっているのかわからなく
なったりします。

そんな時には、今一度自分の
思い描く理想の英語力や、
そこに到達する過程で、なぜ
今やっていることが必要なのか、

高い視座に立って、振り返って
みてください。

モヤモヤが晴れて、モチベーションが
復活し、気持ちも新たに学習に
取りかかれます。

******************
誰にでもできる、英語っぽく話すコツ
******************

英語の発音改善には、色々ポイントが
ありますが、今日はその中から一つ、
誰にでもできる秘訣をお話します。

この方法、発音講座のスコット先生とか
言語学のバンス博士とか、有名な先生方も
言ってますが、日本の学校英語では
全く習いませんでした。

ずばり、英語を話す時は

“息継ぎ減らして、最後まで話す“ 

です。

話す前に思いっきり息を吸い込んで、
中途半端なところで息継ぎしないで、
スムーズに話し切るというイメージです。

日本語はこまめに息継ぎしても不自然
ではなく、言葉を割と細切れに
話す言語なのですね。

一方、英語はリンキング(2つの単語が
連結して発音が変わる現象)もあるように、
流れるように話す言語なんですね。

日本語のように英語を話してしまうと
不自然な感じになり、%name1%%name2%さんの
英語はネイティブに聞き取りにくいものに
なってしまいます。 

この練習方法として、大きく息をすって、
呼吸がきれるまでアルファベットを何度も
言えるように練習するといいそうです。

慣れてくると、言える回数もあがりますので、
是非やってみてください。ネイティブに近づき
英語っぽく話せる最初の一歩です!

 

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