シンプル英語で自己紹介がスラスラできる5つのアイデア(その1)

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ビジネスパーソンの方に英語指導をしていて、最初の自己紹介 (get to know each other=お互いをよく知る) をどう乗り切るかが大きなプレッシャーになっているように感じます。

 

“There is no second chance to create the positive first impression!”

「ポジティブな第一印象を作り出す第二のチャンスはありません!」

 

positive = ポジティブ

impression = 印象

 

日頃からいざという時に使える自己紹介を練習しておきましょう。

自分の自己紹介で何を言うべきか準備しておくと、初対面の外国人とのコミュケーションにも自信をもってのぞむことができ、相手の自己紹介を集中して聞く余裕もでてきます。

 

1. ビジネスシーンで効果的な自己紹介をする秘訣

心掛けるべき、基本姿勢は以下です。

 

Speak clearly

はっきり話す

 

Eye contact

アイコンタクト

 

Smile

微笑み、大事です。

 

Beyond exchanging the business cards & repeating what are written there

名刺交換で終わってしまったり、名刺に書いてあることだけをリピートして終わらないようにしてください。

 

beyond = 超える

exchange = 交換する

 

名刺に書いていない内容で印象に残る自己アピールをしましょう。

 

以下、ビジネスシーンですぐに使える例文をご紹介します。

 

1-1.Helloを言ったその後は?

 

初めて会う外国人に、Helloと言った後、あなたは何と言いますか?

先ず思い浮かぶのが”Nice to meet you.” だと思います。

もちろん、この表現Okです。

 

ビジネスのシーンでもう少し改まって挨拶したい場合

 

”It´s a pleasure to meet you.” を是非使ってみてください。

 

pleasureは嬉しいという意味です。 to meet you あなたに会えてですから、

この文章はあなたに会えて嬉しいです。 あなたに会えて光栄です。という意味になります。

 

It’s を省力して、”Pleasure to meet you.“ と短く表現してもOKです。

 

もし、相手の方が先にこのフレーズ”It’s a pleasure to meet you”を使ってしまった場合は、 同じ表現を繰り返すのはなく、”Same here” ”同感です”。という短い表現で返答することもできます。

 

1-2.名前もはっきり、覚えてもらえるイントネーションで

 

“My name is Mami Kobayashi.”  もちろん、この表現OKです。

 

ただ、少し堅苦しく聞こえるので、より自然なのは

 

“I’m Mami Kobayashi.”   です。

 

名前を言う時に一番気を付けないといけないのが、はっきりと発音することです。

私たちが欧米人の名前を聞き取りにくいのと同じで、欧米人も日本人の名前に慣れていないケースも多いです。

 

それから、英語的に発音すると覚えてもらいやすいです。

 

例えば、私の名前のコバヤシも、一本調子でコバヤシというのではなく、

ヤを強調して、コバーシみたいな感じです。 ちょっと恥ずかしいですが、

この方が一回で聞き取ってもらえる確立が高いようです。

 

 

1-3.どんな仕事か、もしくは社名は言う時の表現は?

 

シーンに応じて、勤務先名を言う場合と、自分の業種を言う程度の

場合があると思います。

 

社名を紹介する場合は、

 

“I work for ABC Company.”

「ABC会社で働いています。」

 

 

“I work for a company called XYZ.”

「XYZという会社で働いています。」

 

等が使えます。

 

業種のみを紹介する場合は、

 

“I work in retail.”

「小売関係の仕事をしています。」

 

“I am in the financial industry.”

「金融業界で働いています。」

 

のような表現です。

 

1-4.自分の担当分野をちょっとプロフェッショナルに紹介

 

ビジネスシーンで外国人に初めて会う機会に結構多いのが、同じ会社の海外支社から出張で来ている外国人同僚や、取引先の外国人だと思います。

 

その場合、相手の方はすでにあなたの会社を知っていますから、自己紹介の際は in charge of を使って、私は~を担当しています。 と自己紹介するのが適切です。

 

chargeという単語はいろいろな意味があります。 携帯やスイカをチャージするもこのchargeですが、今日の表現では“責任”という意味で使っています。

 

会社でマーケティング担当の方は、“I am in charge of Marketing”と使うことができますし、経理の方は “I am in charge of Accounting”と使うことができます。

 

 

1-5.自分(会社)の専門性もさらっとアピール

 

初対面の外国人に、experts in を使って、どんな分野に強いのかを簡潔に伝えることができます。

 

expertはエキスパートという日本語にもなっている、専門家という意味ですね。その後ろにin  をつけて~の分野のという意味になります。

 

例えば、”We are experts in Web Marketing.”   「私達はウェブ・マーケティングの専門家です。」 我社の売はウェブ・マーケティングですという意味になります。

 

我社の意味でWeを使っていますので、expertsと複数形にしていますが、もし個人の話をする場合は、”I am an expert in Web Marketing”と単数形で使います。 その際はexpert の前にan をつけてくださいね。

 

シンプル英語で自己紹介がスラスラできる5つのアイデア(その1)

いかがでしたか?

 

次回も別のお役立ち表現をご紹介します。

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